病院や寮などクラスター発生の感染源の一つとして考えられているのがトイレです。
公共トイレのほか、複数の人が使用するオフィスや飲食店など。多世代が一緒に暮らす世帯でも、トイレの感染対策は盲点ともいわれています。

リンクは、6月に発表された中国での研究結果。
「便器中で水の乱流が作り出す極小の飛沫(エアロゾル=空気中を漂う微粒子)が、
空気中に最大で床から1メートル強の高さまで放出される」ことを指摘しています。
つまり、排泄物から舞い上がる飛散物を吸い込んだ場合のほか、飛沫が床や壁に固着し、
これにさわることでウイルス感染することに対して無防備になっていることが少なくないのです。
こうしたトイレの除菌には、除菌電解水CORONA BUSTER等、弱酸性次亜塩素酸水活用によるウイルス除菌・感染対策が適しています。

CORONA BUSTER®︎の使用法はーー
①壁・床・便座の清掃:スプレーで壁や床、便座に直接噴霧した後に拭き上げ清拭。
②トイレ内にスプレーボトルの設置:手指除菌に使うほか、洗浄レバー・便座・手すり・ドアノブなど、使用者が直接手でさわるところに使用。
③超音波加湿器による噴霧:トイレ内に常備して、使用時にはスイッチをON。人の出入りに際して常時空間除菌が可能。
壁や床に付着するウイルスも常時除菌できます。
もちろん、常時ミニスプレーボトルを携帯して、外出先のトイレでも自衛するようにしたいところです。ご参考になさってください。
*アルコール清拭などの消毒は、プラスチック(樹脂)を劣化させるので不適切です。ご注意ください。

https://style.nikkei.com/article/DGXMZO61535750V10C20A7000000/?fbclid=IwAR0NDQ1xMfrLTUvbFI_1rLaJY6AMPuDL-yHr7EOxJi6i-eoCPkoHzra7ff8