日本歯科新聞(9月21日付)に「コロナウイルス趣旨衛生の効果に『アルコール』『次亜塩素酸水』『オゾン水』同等レベルで不活化」という記事が掲載されました。、アルコール70%と次亜塩素酸水38ppm (0.0038%) が同等の不活化効果があるとの研究結果で、日本歯科医学会の令和2年プロジェクト研究(代表:王宝禮大阪歯科大学教授·日本歯科薬物療法学会常任理事)の研究成果によるものです。
次亜塩素酸水の各種ウイルスや各種バクテリアに対する「不活化」は、各メーカーサイドでは実験室の段階で確認できており、2020年5月の段階で、帯広畜産大学など研究機関では、新型コロナウイルスに関する不活化効果も検証しています。
では、これまで手指衛生(除菌)に使われることが少なかったのは、なぜかーー。
一言でいえば、行政の指導やアルコールの宣伝力のたまものといえます。
さらにいえばーー薬機法では、「消毒」や「殺菌」という言葉は医薬品や医薬部外品にのみ使用でき、雑貨にあたる次亜塩素酸水では法令違反になってしまうことも一因だったのではないかと考えられます。つまりーー市民の生活感覚での消毒・殺菌という言葉と、薬機法上のルールには乖離がある。そのため、次亜塩素酸水は、実験結果である「不活化」や、商業用語である「除菌」という言葉を使わざるを得ないわけです。これは、洗剤などの除菌も同様です。
除菌電解水CORONA BUSTER®は、原液の濃度は30〜50ppm。歯科研究室から誕生した弱酸性次亜塩素酸水です。キッチン用品などの洗浄・拭き掃除、噴霧による空間除菌のほか、手指衛生(手指除菌)にももちろんお使いいただけます。
またアルコールと異なり、皮膚バリアを破壊することもないので手荒れもありません。毎日の生活シーンでご活用ください。